
吹き抜けのある木の家
[平成14年12月完成]
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お施主様からメッセージ
「加藤さん家?」
「ああ!車が大事そうに家の中にしまってある家ねー!」・・・よく言われます。ほんと大事なんですよ 車
うちの自慢は! なんといっても吹抜けの大きさ!大空間です!一番高いところまでなんと8mもあるんです。それにギャラリーやキャットウォーク(犬走りならぬ猫走りか)もあり、家に来た人が「まるで体育館のようだ」と・・うーん確かに体育館の縮小バージョン。家の中を一つ一つの部屋に区切るのではなく、一階部分はほとんどオープンなつくりですが、どの部屋もつながっていていつも家族の気配を感じられる、そんな家にしたかったのです。ご飯よ~と呼べばどこにいても聞こえます。
そして桐の板。とてもやわらかい足ざわり、冬は床暖房をしていないのに温かい感じがします。この梅雨の時期もさらっとした感触です。ホンと気持ちいいですよ。
子供のアレルギーのこともあり、とにかく自然素材にこだわりました。木をたくさん使ってもらうのはもちろん壁紙やそれを貼る接着剤もです。だからかどうかはわかりませんが、この家に引っ越してから子供の喘息が出なくなりました。私達にとって一番嬉しいことでした。
設計の段階からたくさんのわがままを聞いていただきました。設計図も何度となく書き直してもらいました。社長をはじめ、担当してくださった中村さん、苅田さん本当にお世話になりました。皆さんのおかげでこんなステキな家ができました。100%満足!!です。
自慢してはいけないと思いつつ、うちに来た人に「ここがこうなってて、あそこがこうで」と展示会のように説明してしまいます。まるで円の営業さんのようです。
建ててから3年目になりますが、年数が経つにつれますます木の家の良さを実感しています。本当にありがとうございました。







