メディア掲載情報

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週間山陰経済
ウイークリー掲載
『さんいん企業物語 円建創(1)』
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『さんいん企業物語 円建創(3)』
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6/29〜7/5号
週間山陰経済
ウイークリー掲載
『さんいん企業物語 円建創(4)』

@ 2010年4月2日付 日本住宅新聞

勝ち抜け!地場工務店
<工務店応援記25>
『工務店冥利の円建創』
- お客様が満足感動しまくりの住まいづくり -
記事 : 住宅産業塾塾長 長井克之

1.古民家再生と増築で大感動
 先日、島根県松江市の円建創が建てた森山邸を訪問した。森山様も私も大感動で、まさに工務店冥利の内容であった。お客様の声をそのまま伝えたい。 「(1) どの工務店も、もう使え物にならないので建替えを進められました。しかし円さんだけがいろいろ調査してくれ、『先祖さんのためにも心を込めて再生すべきだ。』とご提案いただき、昔のイメージを残し、一部取り壊しと増築で完全によみがえりました。大変感謝しています。
・ 仏壇を処分する予定でしたが、そのままでき本当に感謝しています。何よりも仏壇が喜んでいる気がします。
・ 心残りは古い家具を処分したことで、残っていれば建物に溶け込んだのに残念です。しかし少ない残りの家具などは新しい家とぴったりなじんでいます。
・ 親戚も帰省すると昔の懐かしさが残っているので喜んでいます。
・ 南側に窓を設け見違えるほど明るくなって近所のおばあさんも喜んでよくお茶を飲みに来られます。
・ 運気が上がってきました。良いことが次々に起こっています。」


円の記事が掲載された紙面

2.暮らしは快適、また願いは叶う。
「(2)長男は昔、年金も蓄えもあるから家に帰って来いと言っても、絶対に帰りたくないと言っていました。しかし今はこの家に満足しきっていて早く帰りたいと言ってくれています。嬉しいことです。
(3)主人・長男・次男は、夏リビングの桐の床に寝転んで、3人大の字で天井を眺めては気持ち良さそうに昼寝をしています。(天井の開放感と桐の無垢材の感触に満足し、特に木組みの力強さと美しさに感動しています。)
(4)親戚も自分の家の管理で2ヶ月に1回は帰ってきますが、その家にはただ窓を開閉に帰るだけでほとんど我が家に帰ってきます。それもいつもこの家に“ただいま”と言って帰ってきます。
(5)何よりも時計の音楽の音色が良くなった感じがして喜んで鳴らしています。また音がまろやかによく響き気持ちが良いです。
(7)この家に住むようになってから更年期障害がなくなりました。還元しているのかわかり本当にすごいことです。
(8)畑から取って帰ってきた野菜の持ちが良いです。今までだととってきた野菜をカゴに入れたままで、忘れていたら腐っていましたが、おそるおそる見るとまだ新鮮で食べられます。切花もずいぶん長持ちするので喜んでいます。
(9)いつも温室度計を置いて測っていますが、湿度が一定で、体感温度が今までと違い、この心地よさには驚いています。真冬で外が寒くても、家の中は少しの暖房で暖かく快適です。夏も風の道がよく配慮されていてクーラーも要らないくらいで気持ち良いです。燃費も大幅に減っています。
(10)5歳の子供がいつも桐の上で楽しく遊んでいます。
(11)以前は部屋の清掃関係で結構お金がかかっていましたが、空気がきれいになってあまりお金がかからなくなりました。
(12)いつも各社のプランを見たり、見学に行ったりして間取りや勝手口の外の使い方(洗濯場・ゴミ置き場)を見ていましたが、一番自分の考えと一致したのが円さんでした。
(13)将来の生活変化による増改築計画まで計算し尽くされた間取りに満足しています。
(14)この家に満足しきってます。」

3.工務店冥利
 円建創に対する感謝と喜びの大感動実現の住まいづくりであった。森山様は喜びを伝えたくて話したくて仕方がないという風情で、まさしく円建創の信者。応援団になっている。
 これは設計・施工の技と、心から住まいづくりの対応が、これほど感動・信頼を実現する証明である。これこそが住まいづくりの醍醐味であり、本当にすばらしいことである。
『しまねの木の家最優秀賞』を受賞したことは当然のことであるといえる。
各社も技と心を磨いて感動実現し信者を増やしてほしい。

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