思考パターン
更新日:10/09/07
いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
営業の吉田です。
今回は人間の思考パターンについて最近考える事があったのでその話題にしてみます。
みなさん物事を考える時はどのように考えていますか?
日本人に多い思考パターンは以下の通りだそうです。
3+4=?
4+5=?
小学生でも分かる足し算ですが、答えは7と9になりますね。
ある事とある事に対する答えを考えるといった思考パターンです。
欧米ではこういった考え方や教育はせずに・・・
?+?=7
?+?=9
といった、答えが決まっているがそのプロセスを考えるという思考パターン
上記の思考パターンでは、○○の場合は△△をすると□□になる。といった決まった事に対しては強いですが、イレギュラーが発生すると弱い感じがしませんか?
ちょっと言ってる意味がわからない!と思われたら私の文章が悪いのでごめんなさい。
それに対し、下記の思考パターンを常にもっている人は、物事(相手が求めること)に対するプロセスをきちんと示し、答えてくれそうな気がします。
答えは分からないが、挑戦することに意義があるというタイプが多いのが上の思考パターン
答えに対し、最適なアプローチを導き出そうとするのが下のパターン
それぞれ長所と短所はあると思いますが、こういう思考パターンというのは普段気にしていないものだと思います。
また、東洋型思考パターンと西洋型思考パターンというのもあってこれも興味深いものです。
サル、パンダ、バナナ、の3つから2つを選んでみてください。
サルとパンダを選んだ人は西洋型、サルとバナナを選んだ人は東洋型タイプだそうです。
なんでそうなるんだと気になった方は円建創までお越し下さい!(笑)





コメント
コメントはありません。