森林国日本の役割を思う
更新日:10/08/11
皆様、またまた大変なご無沙汰でございました。この夏は本当に地球がどうにかなってしまいそうなくらいの暑さ実感ですね。こんな地球に誰がした・・!、地球は万物みんなの宝だ! 贅沢はやめてもっとスローライフに戻そう! 自然の中の人間、美しい日本、優しい日本人に戻そう! また、私のボヤキからスタートです。
昨日、弊社に速水雲南市長様をはじめ、40人くらいの行政・団体の林業関係の専門家の方々が、2台のバスで大挙して円建創社屋「住まいりんぐプラザ」の研修視察にお越しいただきました。前半30分くらいは私が、弊社の家づくりの取り組み姿勢(企業理念)や県産木材の積極利用の考え方、木材の効用(利点)などをスピーチさせていただき、後半はいよいよ実際の施設見学をして頂きました。皆様方が日頃手塩にかけて育てられた杉や桧の命が、実際の建築現場にどのような思いで、どのように利用(命の循環)されているのかをつぶさにご覧いただき、私も大変嬉しく感謝の気持ちで説明させていただきました。これぞ森林国日本の家づくりです。 質問も飛び交い予定の1時間も大幅に延長し、とても充実した視察をしていただきました。熱い中、ご遠方よりたくさんの方々にお出掛けいただき誠にありがとうございました。 どうかこれからも益々山を守って頑張ってください。 お疲れさまでした。
「地球環境」の保護、「CO2低炭素社会」の実現が世界規模で高らかに叫ばれる昨今、世界有数の森林国日本の為すべき責任(役割)として、積極的な木材利用の施策が国を挙げて少しずつでも動き出してきた事は誠に意義深く、弊社の「自然素材健康増進住宅」が微力ながらも低炭素社会への社会貢献に参加できると思うと、大変嬉しく誇りに思います。
今日の深夜から、台風の影響が出そうです。皆様くれぐれもお気をつけて! 次はお盆明けにまたお会いしましょう。(・・・大丈夫?かな)





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