木
更新日:10/08/11
一昨日は循環型林業推進視察研修に参加させていただき、仁多と掛合町の山林および工事中の亀嵩小学校ほかを見学してきました。
照りつける真夏の直射日光の前にへなへなになりつつも、山の中で伐採した杉の木を自走式のハーベスタなる機械がむんずとつかみ、もののみごとに枝をそぎ落とし適当な長さに切断するのを見た時には思わず「へぇー!!」と感動してしまいましたよ。(今まではみんな人間が手作業でやっているものとばかり思っていましたので...)
亀嵩小学校校舎は木造で建てられるとのことでしたのでとても興味があったのですが、実際の物は確かに木造ではあったのですが、骨組みを鉄筋コンクリートや鉄骨の替りに大断面集成材に置き換えただけみたいな物でがっかりしました。 しかし不思議ですね、同じ木なのに木片を接着剤で固めて作った柱と無垢の木の柱では全く別物と言う感じがします。(そう感じるのは私だけなのでしょうか) まぁいろいろ事情はあろうかと思いますが、なんとか伝統の工法を使っての無垢の木の校舎が建てられないものでしょうかねぇ・・・(山)
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