昨日のTV番組で
更新日:10/01/22
昨日 テレビを見ていたら、番組で、日経平均株価が下ると私達がもらえる年金の額が減るという内容をやっていました。
日経平均株価なんて私達の生活に直接関係がないと思っていましたが、国が私達の税金で株を買って運用しており、その株の上り下がりの価格を示しているようです。その株価が下ると、国の資産が減り、私達の年金の額も減るかもしれないとのことでした。
怖い事だと思いませんか、知らずに私達の将来もらえる年金が国が勝手に使い、資産運用を失敗すれば減るというのは。一生懸命働き、国に将来のためと貯金している年金の積立をしているのが、悲しくなってきます。
なんとかならないものかなと他人事のように思うしかないのかも知れませんが、少しは経済のことにも関心をもち、知っていくことから初めていこうと思いました。
取り留めのないはなしでしたが、以上で終わります。
ありがとうございました。
かつ でした





コメント
ちちご様からのコメント (01.22 - 10:03)
三寒四温・・・確実に春は近づいてきていますね。
その番組見ました(^^)
水曜日の新聞に宇宙飛行士の秋山豊寛氏が「経済とは本来一人一人が生きていてよかったと感じる暮らしの集合体であるず・・・」と仰ってましたが、いつの頃からか暮らしや生きることに、不安を感じるようになり、「知らない」では済まされない事の多さを感じています。
経済だけでなく、全てが連鎖している私達の暮らしを考え直す時なのでしょうね!!
この様な話は【こびきやさん】や【円】の社長が折に触れ話していらっしゃる事に通じている気がします。
これからこの社会を支え、引き継いでくれる子ども達のためにも、責任の端くれを負う者として今出来ることを丁寧にきちんとしたいものです。
私達も、先人から智慧を受け継いだのですから・・・。