CHANGEとCRISIS・・・!
更新日:09/01/21
いよいよ米国ではオバマ大統領が就任した。私は昔から米国の経済至上主義や一人勝ち我がまま国家のやり方には嫌気を感じている一人ですが、オバマ新大統領は歴史上屈指の名演説との評価を聞き大変興味を持って朝の一こまのニュースを聞いた。細かな内容はいずれじっくり見聞きしたいと思っているが、報道の一こまで残った言葉は「CRISIS(危機・非常時)」という言葉だった。思えば昨年の選挙の演説では「CHANGE(変化・変遷)」というキーワードを連発した。
米国は嫌いだが、政治家の原稿を見ない自信に満ち満ちた毅然とした歯切れのいいスピーチにはいつも感心し好感をもって聞いている。一国の最高指揮官たる者が、一々原稿を見ながら言葉を選びながらじゃないと語れないわが国の演説とは説得力や感動が全く違う。ついつい自国のトップと比べてしまうのが人情である。国民性の違いなんですかね。
CHANGEとCRISIS・・・今こそ変わらなければ危機は乗り越えられない。単純でわかり易い言葉に人は共鳴する。そのまま日本でも、ビジネスでも叫びたい言葉である。わが社も今まさに業界ぐるみの「危機」の真っ只中にあり、社員みんなが「変化」していかないとヤバイんです。若いオバマ新大統領の言葉に教えられた朝でした。





コメント
コメントはありません。