麻生総理は橋下大阪知事のぶれない姿勢を見習ってほしい!
更新日:08/12/05
今朝のニュースで、橋下知事が大阪府全域の小・中学校にケイタイ持ち込み禁止令を発令するとあった。細かな功罪はいろいろあるにせよ、義務教育の大儀(理念)から言えばまさに正論である。まだまだ分別のつかない、良し悪しの判断能力の未熟な子供たちにとって決して必要のない大人の論理(金儲けの論理)の理不尽な情報があまりにも氾濫しすぎている。子供たちが犠牲になっている犯罪を回避するための利用ならば、そのためだけの子供専用ケイタイを開発すれば事足りるはずである。
少し話は飛ぶが、欧州では子供のTV番組には殺人や喧嘩のシーンはご法度の国が多いと聞く。それに比べ我が国は殺人や戦争(殺戮)シーンが、ゲームを始めいたる所に氾濫している。その結果、ゲーム(バーチャル)世界と現実との見境がつかない情緒未発達による未成年犯罪が後を絶たない。
デジタル世界の功罪がはっきりしてきた今日、大人は子供たちに対してきちんと功・罪の交通整理をしながら責任を持って導く姿勢(大儀)が肝要であり、責務である。橋下知事の以前からの学校教育に対するぶれない毅然とした志(理念)に私は大変共感するものである。政治家(リーダー)は異論を怖がらず自論(大志)を貫くべきである。
誠に無礼ながら、一国のリーダーたる麻生首相は、ここに来てぶれまくりであり、我が党わが身の保身(選挙)政策に嫌気がさすのは私だけではあるまい。国が当てにならない今こそ、島根県はもとより地方行政のリーダーの皆さんにこそ、橋下知事のような毅然としたぶれない信念で事に当たっていただきたいものである。





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