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最近の更迭騒ぎに思う

更新日:08/11/13

 中山大臣、今回は田母神幕僚長と相次いで更迭された。確かに立場の重責を考えないような公でのあの発言はいかがなものかな・・・?とは思った。偉い?人たちは大変である。それがいくら正論、もしくは多くの世論でも社会を否定するような発言は、逆の立場の人が少数でもおればすべてNOである。一昔前「NOと言えない日本」という言葉が話題になった。個人的には中山氏、田母神氏の意見は勇気ある正論で「その通りだ!」と痛快にさえ感じた。日教組問題もまさに同感だし(もちろんそうじゃない心豊かなすばらしい教師もたくさんいらっしゃるわけですが)、我々日本人ももっともっと日本人たる誇りをもち、いつまでも「ええ格好しい」のお利口さんはやめて、堂々と自信を持ってNOと言える国民でありたい。侵略国家呼ばわりされ続けて未だに怒りさえ感じない不甲斐ない国民であってはならない。少なくとも愛国心があれば、理屈抜きで牙をむくのが人間の本能であるはずと思う。いろいろな観点から世界に類を見ないといわれる優秀な日本民族はいったいどこへ行ってしまったのだろうか。侍だましいよ、大和だましいよ、世界を相手にこれからのグローバルな社会を生きていく子供たちの為にも、今こそ正論、正義には毅然とNOと言える日本人を取り戻してやりたい。今を動かす我々大人の大きな使命である。

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