癒しろ炭を埋設し、望ましい電気の流れをつくり、悪質な電磁波を軽減。住まいには電子を持ったマイナスイオンを送り届けることにより、マイナスイオン優位の環境を構築します。これにより、土地が動植物の育成にとって優良な土地(イヤシロチ - 弥盛地)へと近づきます。
「埋炭工法」は様々なのもがありますが、「癒しろ炭埋設工法」は、効果を最大限に発揮するために、特殊炭素等をブレンドし、埋設方法を改良するなど様々な研究を重ねました。その結果、少ない費用と労力で、半径約30mという飛躍的な効果をが得られるようになりました。
写真上)癒し炭です。埋設ように開発された、高炭素セラミック炭です。
写真下)埋設風景です。1.5m~2mの穴にそのまま埋設します。


右の写真は、癒しろ炭が植物の育成にどう影響するかをテストしたものです。
左の鉢が土の中に癒しろ炭を混入したもので、右の鉢が普通の土。
癒しろ炭の入ったものの方が発育がいいことがわかります。

前述の「埋炭」を、近代建築に応用し、基礎部分に生かしたものが「微粉炭添加コンクリート打設工法」です。
基礎に微粉炭(特殊加工したもの)を混入することで、建物全体をマイナスイオン優位環境に改善。床下がマイナスイオン優位の環境になることで、カビや腐朽菌、シロアリの侵食に強い住まいが実現します。シックハウス症候群の原因である、VOCなどもイオン分解し、健康快適な住環境をつくりだします。
また、この工法は、コンクリートの強度を高めるという特徴も持ちます。

人体に有益な、遠赤外線を効率よく放射する物質である動植物プランクトン化石と海洋成分ミネラル天然素材を使用し、加工・液状化したものです。この液体を天井や壁や床にスプレーすることにより有害な揮発性化学物質の発生を防止するとともに、室内をマイナスイオン優位の空気環境に改善することで、癒しろ炭埋設工法と微粉炭添加コンクリート基礎と相まって、いやしろの住まいの抗酸化効果を完全なものとします。
SODリキッドは、公共工事に関する新技術として、国土交通省NETISに「有害化学物質を分解する透明塗料」として登録されています。
国土交通省登録番号/HK-040008 RD遠赤抗酸化液(旧名称で登録)


愛・地球博「長久手日本館」にも採用されました。
写真上)長久手日本館
写真右)噴霧の様子
平成16年にS.O.Dリキッドを施工した宮崎県・都城市の住宅展示場モデルルームでは、2週間で有害物質が大幅に減少しました。

以上の3つの工法に以下の技術を併用することにより、さらに快適な住空間をつくりだします。
夏には屋根瓦の表面 温度は80度以上にもなってしまいます。
この熱気が小屋裏に隠り天井からの熱放射で夜も2階の居室は暑いのです。
屋根の垂木、野地板、天井を兼ねた杉厚板(30mm)の上に通気層を設け、軒先から涼しい外気を取り込み、棟の通気部材を経由して瓦の隙間から熱気を放出する仕組みになっています。
夏に涼しいばかりでなく冬も暖かく、杉厚板(30mm)により室内の湿度調節を図ります。屋根裏空間の有効活用も実現します。

木造住宅の弱点は基礎周りです。土台が基礎コンクリートと接する部分が木材腐朽菌の繁殖で傷み、家屋の耐用年数が短くなっているのです。「銅板敷設基礎パッキン建築工法」は銅板に殺菌・抗菌作用があることを応用し、木造住宅の足元(基礎回り)の木部の下に銅板を敷設し、その緑青効果によって木構造を腐朽菌から守り、耐用年数を大幅に向上させる建築工法です。





