マイナスイオンと健康

からだの酸化を防ぐマイナスイオンの働き

からだの酸化とは、体内の細胞の電子が奪われた状態のことで、その原因に活性酸素が挙げられます。
活性酸素は空気中の酸素の1~2%の割合で存在し、電子が不足した不安定な状態なので、体内に入ると細胞の電子を奪おうとします。活性酸素に電子を奪われた細胞は、最終的には細胞核の電子を奪われた状態になり死滅します。このような細胞の破壊を起こす活性酸素は下記のような様々な病気の原因になると言われています。
マイナスイオンは、上記のような電子を奪われた細胞に電子にを与え、細胞を正常化し、細胞つまりからだの酸化を防ぎます。

活性酸素が関係する病気

  • 【皮膚】…アトピー性皮膚炎・皮膚アレルギー・紫外線障害
  • 【脳神経系】…脳腫瘍・パーキンソン病・てんかん・痴呆症
  • 【目】…白内障・未熟児網膜症
  • 【呼吸器系】…肺炎・肺気腫・喘息
  • 【循環器系】…心筋梗塞・動脈硬化・不整脈
  • 【消化器系】…潰瘍・心筋梗塞・動脈硬化・不整脈
  • 【その他】…ガン・糖尿病・高血圧・花粉症・頭痛・便秘
  • 【老化】…しみ・しわ・肌荒れ・たるみ・疲れ・腰痛・関節炎 etc...

マイナスイオンの働きの図

空気中のイオンとからだとの関わり

作用の対象/空気中の状態 マイナスイオンが多いとき プラスイオンが多い時
血液 酸性・アルカリ性 アルカリ性 酸性
ミネラル成分 ナトリウム 増加する 減少する
カルシウム 増加する 減少する
カリウム 減少する 増加する
心臓 働きやすくなる 働きにくくなる
血圧 ちょうど良い 高くなる
呼吸 楽になる 苦しくなる
血管 拡張される 縮小する
丈夫になる もろくなる
疲労 回復する 疲れる

このページの先頭に戻る